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現在日本で厚生省により指定された有害成分は102種類あります。 この規定は消費者が医師からの情報を基にアレルギーなどの |
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| 1 | 安息香酸及びその塩類 | 52 | セトステアリルアルコール |
| 2 | イクタモール | 53 | セラック |
| 3 | イソプロピルメチルフェノール | 54 | ソルビン酸及びその塩類 |
| 4 | ウンデシレン酸及びその塩類 | 55 | チモール |
| 5 | ウンデシレン酸モノエタノール | 56 | 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム |
| 6 | エデト酸塩及びその塩類 | 57 | チラム |
| 7 | 塩化アルキルトリメチルアンモニウム | 58 | デヒドロ酢酸及びその塩類 |
| 8 | 塩化ジステリアリルジメチルアンモニウム | 59 | 天然ゴムラテックス |
| 9 | 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム | 60 | トウガラシチンキ |
| 10 | 塩化ステアリルジメチルアンモニウム | 61 | dl−α-トコフェロール |
| 11 | 塩化セチルトリメチルアンモニウム | 62 | トラガント |
| 12 | 塩化セチルピリジニウム | 63 | トリイソプロパノールアミン |
| 13 | 塩化ベンザルコニウム | 64 | トリエタノールアミン |
| 14 | 塩化ベンゼトニウム | 65 | トリクロサン |
| 15 | 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム | 66 | トリクロロカルバニリド |
| 16 | 塩化リゾチーム | 67 | ニコチル酸ベンジル |
| 17 | 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン | 68 | ノニル酸バニリルアミド |
| 18 | 塩酸クロルヘキシジン | 69 | パラアミノ安息香酸エステル |
| 19 | 塩酸ジフェンヒドラミンオキシベンゾン | 70 | パラオキシ安息香酸エステル |
| 20 | オキシベンゾン | 71 | パラクロルフェノール |
| 21 | オルトフェニルフェノール | 72 | パラフェノールスルホン酸亜鉛 |
| 22 | カテコール | 73 | ハロカルバン |
| 23 | カンタリスチンキ | 74 | 2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール |
| 24 | グアイアズレン | 75 | ビロガロール |
| 25 | グアイアズレンスルホン酸ナトリウム | 76 | フェノール |
| 26 | グルコン酸クロルヘキシジン | 77 | ブチルヒドロキシアニソール |
| 27 | クレゾール | 78 | プロピレングリコール |
| 28 | クロラミンT | 79 | ヘキサクロロフェン |
| 29 | クロルキシレノール | 80 | ベンジルアルコール |
| 30 | クロルクレゾール | 81 | 没食子酸プロピル |
| 31 | クロルフェネシン | 82 | ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下のもの) |
| 32 | クロロブタノール | 83 | ポリオキシチレンラウリルエーテル硫酸塩 |
| 33 | 5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン | 84 | ポリオキシエチレンラノリン |
| 34 | 酢酸dl-α-トコフェロール | 85 | ポリオキシエチレンラノリンアルコール |
| 35 | 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール | 86 | ホルモン |
| 36 | 酢酸ラノリン | 87 | ミリスチン酸イソプロピル |
| 37 | 酢酸ラノリンアルコール | 88 | メチルイソアゾリンオン |
| 38 | サリチル酸及びその塩類 | 89 | イミダゾリジニルウレア |
| 39 | サリチル酸フェニル | 90 | ラウリル硫酸塩 |
| 40 | ジイソプロパノールアミン | 91 | ラウロイルサルコシンナトリウム |
| 41 | ジェタノールアミン | 92 | ラノリン |
| 42 | シノキサート | 93 | 液状ラノリン |
| 43 | ジプチルヒドロキシトルエン | 94 | 還元ラノリン |
| 44 | 1.3-ジメチノールジメチルヒダントレイン | 95 | 硬質ラノリン |
| 45 | 臭化アルキルイソキノリニウム | 96 | ラノリンアルコール |
| 46 | 臭化セチルトリメチルアンモニウム | 97 | 水素添加ラノリンアルコール |
| 47 | 臭化ドミフェン | 98 | ラノリン脂肪酸イソプロピル |
| 48 | ジョウキョウチンキ | 99 | ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール |
| 49 | アウテアリルアルコール | 100 | レゾルシン |
| 50 | セタノール | 101 | ロジン |
| 51 | セチル硫酸ナトリウム | 102 | 医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令による |
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例1) サンスター:アクアフレッシュ、エクストラフレッシュ ポリエチレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム、サッカリンナトリウム、安息香酸ナトリウム、香料(ペパーミントタイプ)、青色1号、黄色4号 例2) アース製薬:モンダミン リン酸一水素ナトリウム、 リン酸ニ水素ナトリウム、パラベン、ポリエチレンナトリウム、サッカリンナトリウム、ポリエチレングリコール、エタノール、香料 市販されているほとんど全ての製品(サンスター、花王、ライオン等)には合成洗剤(界面活性剤)や添加物が含まれており、その毒性は台所洗剤より強いと言われています。毎日毒物で磨いているのと同じです。 Q1.歯磨き剤は飲まないから大丈夫なのでは? 合成洗剤は皮膚の表面から入るほうが毒性が強いといわれています。特に歯磨き剤は皮膚より柔らかい口の粘膜を通して入るので、より体内に吸収される心配があります。 Q2.合成歯磨き剤で磨いた後食事をすると味が変わるのはなぜ? 味覚が失われるのは合成洗剤や添加物などの化学物質が原因です。 舌の細胞が変性し萎縮してしまうためで、舌の表面の細胞を確実に破壊していくことはラットによる実験でも証明されています。(生活クラブ連合会検査質調べ) ミミズによる毒性実験結果を下表に示します。 歯磨き剤2グラムを水道水50ミリリットルに入れ、攪拌して溶解させたものを検液(界面活性剤濃度は1600ppm)とし、シャーレにミミズを入全致死までの時間を測定しました。
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「地肌を健康に」「植物成分、天然成分配合だから地肌にやさしい」などと宣伝しているシャンプーのほとんど全てが界面活性剤配合の合成洗剤です。 私たちは、洗濯用・台所用洗剤と変わらないシャンプーを頭にかけて洗髪しているのです。 例) 花王:メリットシャンプー 表示成分:ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(界面活性剤)、安息香酸塩、青色1号、黄色4号、香料 メリットシャンプーは花王の売り上げNO1のシャンプーですがポリオキシエチレンは洗浄力が強力な化学物質なので風呂用の洗剤としても代用できます。希釈してもメダカがすぐに死んでしまうほどの毒性をもち人間にも自然にも全くやさしくありません。 このような界面活性剤は分子量が小さいため皮膚にすばやく浸透し体内に蓄積されて皮膚障害や内臓障害などを起こすことがあることは言うまでもありません。発ガン性も報告されています。 台所用、洗濯用洗剤は通産省の管轄で合成洗剤と石鹸の区別、濃度の記載が義務付けられていますが、シャンプー、リンス類は厚生省の管轄で表示義務はアレルギーを起こす可能性がある「指定成分」のみ。それ以外が使用されていても確かめようがなく全く野放し状態です。 よくCMされているシャンプーはつい安心して買ってしまいますが、CMと製品の安全製は全く関係ありません。それどころか莫大な宣伝費を回収するため粗悪な原料を使用している可能性さえあります。 最近、若い男女の間にも薄毛や白髪の人が多くみられますが、合成シャンプー使用者の毛髪の太さは非使用者に比べ細く、キューティクルもかなり消失して栄養失調状態になっています。 合成シャンプーは毛根を消滅させてしまいます。そればかりか皮膚から”毒物”が浸透し体内に蓄積されていきます。抜毛・薄毛・ハゲ・フケ・かゆみ・白髪などの原因はストレスや栄養、生活環境などがあげられますが、この合成シャンプーも元凶の1つです。
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例) 資生堂:薬用不老林 表示成分:エチニルエストラジオール、酢酸トコフェロール、香料 「薬用不老林」はその名前から”医薬品”と勘違いしやすいですが、これはレッキとした”医薬部外品”で消費者に誤解させるような悪質な命名をしています。不老林の箱には"効能・効果"は「毛生促進・発毛促進・薄毛・フケ・かゆみ・脱毛予防」などと書かれていますが「毛が生える」とはいっていません。「薬用不老林」にはエチニルエストラジオール、ニコチン酸アミド、グリチル酸モノアンモニウムなどの化学物質がズラリと含まれており、使用すると異様な刺激でヒリヒリ感が続きます。 「不老林」に続いて「活髪」(マンダム)、「紫電改」(カネボウ)、など50社がこのマーケットに参入し今や年間500〜1000億円市場になっていますが万人に共通して期待できるものは皆無(業界筋)といわれており、日本毛髪科学協会・田村健夫研究所所長も「本当に効く育毛剤はない」と証言しています。 |